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ぐるっと [器]

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昨日、ご紹介した、謎のボトル。
何が書かれてあるか、気になりますね。

ということで、
ぐるっと一周。撮って見ました[わーい(嬉しい顔)]

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謎のボトル [お酒]

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私が小さいころから、飾られていた、
謎の器。

きれいなガラスの”ボトル”というよりは、
置物というか、
お花を生ける器のような・・・

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この日、私が手に取るまで、
家族の誰一人として、
その正体を知らなかったというのも、
驚きですが[たらーっ(汗)]
きれいなデザインなので、
そのまま、飾られていたのでありました[猫][猫][猫]

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覗き込むと、グリーンティのリキュールのようです。
30ん年前のものですが、
飲めるものなのでしょうか?

下手に触って、割ってしまうのも、
もったいないような気がするので、
このまま、飾っておきたいと思います[目][手(チョキ)]


ラベルのモロゾフ酒造は、現在、モンデ酒造という名前の会社で、
この謎のグリーンティリキュールも作られているようですが、
ボトルのデザインは残念ながら、変わっていました。

初めての・・・ [カップ]

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懐かしいカップ[喫茶店]を、
戸棚の奥から引っ張り出してきました[わーい(嬉しい顔)]

前回の赤いカップは、
当時、我が家の朝食には、紅茶が当たり前だったころに、
コーヒーが登場し始めた
幼稚園から小学校低学年に使っていたものでしたが、

こちらの薄緑色のカップは、
もう少し大きくなった
小学校中学年から高学年のころ、
我が家で、初めてカフェオレを飲んだ
思い出のカップです。

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おそろいの細長いポットがあったと思うのですが、
割れちゃったみたいです。

コーヒーと温めた牛乳を入れたポットで
4人分カップに注ぎ分けてくれた新しい飲み物(?)を
私と弟は大喜びで飲んでいた
大昔を思い出します[猫]

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お皿をひっくり返してみたのですが、
どこかのメーカーのものではなさそうです。

ビー玉のみるく玉のような
色あいが気に入っています。

古道具屋さん [器]

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先日、お散歩の途中で見つけた古道具屋さんで
買ってきました。

お店のおじさんが、
何気なく、「こんなのもあるよ♪」と、
見せてくれたお茶碗です。

よく見ると、郵便局のマークが[郵便局][ひらめき]

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干支の景品っぽいので、
きっと、
年賀はがきの賞品か、
新年に、保険に入ったりとか、
貯金をした人への景品だったのかな?

なんて、想像をふくらませてしまいました。
たまたま、
いのししは、母の干支だったので、
このお茶碗は、我が家へやってくることになりました。

現品限りで、1つ30円[exclamation×2]
値段だけでも、我が家の話題になりました。

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那珂川散歩 [風景]

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昨日は、那珂川沿いを歩いてきました。

ずいぶんと、涼しくはなってきましたが、
木々は、まだまだ色づき始めたかな???
と、控えめな感じでした。

歩いていると、
小学校のころ、中庭で見かけたような
カンナや、バナナの木を見つけて、
かなり、懐かしかったです。

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<バナナの木>

バッテリー切れ寸前に撮った、
カマキリの卵のような物体です。

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懐かしいカップ [カップ]

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実家の物置から、懐かしいものを見つけました[わーい(嬉しい顔)]

ん?十年前に使っていたコーヒーカップです[手(チョキ)]

当時はまだ小学生だったので、
コーヒーに角砂糖を3つ[exclamation&question]もいれていましたね[猫]

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ソーサーです。

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ひっくり返すと、
メーカーはToyotoki・・・多分「東洋陶器」

あの・・・”TOTO”ではないかとにらんでいますが・・・どうでしょう?

はじめまして [ミステリ]

はじめまして。
砂月と申します。

いつかは、自分のお店を持ちたいと思いつつ、
まだまだ、構想の段階で立ち止まっております。

昔から、ミステリーの似合う喫茶店がよい。
という、漠然としたイメージだけは、
持っていたのですが、
実現化させるには、
料理もできなければ、
資金もない・・・

今から、いろいろ覚えるにも、
何品も用意できるプロになるには、
それなりの訓練と時間も必要になるし。

それでは、一品に絞りましょう!

では、何にする?

あれもいいし、これも捨てがたい(^^;ゞ

・・・というような経過で、
まだ、一歩も進んでいません(^^;;;

お店に置く予定の(喫茶店ですから)本だけは、
かなりたまったものの、
引越しなどで、やむなく、手放すことになったりと、
なかなか、上手くいかないものです。

さてさて、
ミステリーの似合う(サスペンスでも)レトロな喫茶店には、
どんなものを、揃えていきましょうか?


今回は「黒後家蜘蛛の会」です。

海外作家の小説は、
登場人物の名前を覚えづらくて、
あまり読むことはなかったのですが、

「銀河英雄伝説」(田中芳樹・著)の影響を受け、
スペースオペラものをと
「ファウンデーション」も読んでみようとして挫折し、

それなら、
短編はどうか?

あれ?推理小説だわ!
(しかも短編集)
なんて、手を伸ばしたのがきっかけです。

「黒後家蜘蛛の会」は女人禁制。

決して、恐妻家の集まりではありませんよ[ドコモポイント]

定期的に、女房に気兼ねすることなく、
たわいのない会話をしながら、食事を楽しむ。
メンバーでホストを持ち回りして、ゲストを招き、
質問をして・・・

それがいつの間にやら、
招かれたゲストは、毎回、難解な謎を抱えていて、
デザートタイムは、メンバーたちの様々な意見が飛び交う・・・

個人的には、第一話だけで、完結してしまっても、
それは、それで、満足です。

みなさまのご意見はいかがでしょうか?



黒後家蜘蛛の会 1 (創元推理文庫 167-1)

黒後家蜘蛛の会 1 (創元推理文庫 167-1)

  • 作者: アイザック・アシモフ
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1976/12
  • メディア: 文庫



タグ:ミステリー
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