So-net無料ブログ作成

はじめまして [ミステリ]

はじめまして。
砂月と申します。

いつかは、自分のお店を持ちたいと思いつつ、
まだまだ、構想の段階で立ち止まっております。

昔から、ミステリーの似合う喫茶店がよい。
という、漠然としたイメージだけは、
持っていたのですが、
実現化させるには、
料理もできなければ、
資金もない・・・

今から、いろいろ覚えるにも、
何品も用意できるプロになるには、
それなりの訓練と時間も必要になるし。

それでは、一品に絞りましょう!

では、何にする?

あれもいいし、これも捨てがたい(^^;ゞ

・・・というような経過で、
まだ、一歩も進んでいません(^^;;;

お店に置く予定の(喫茶店ですから)本だけは、
かなりたまったものの、
引越しなどで、やむなく、手放すことになったりと、
なかなか、上手くいかないものです。

さてさて、
ミステリーの似合う(サスペンスでも)レトロな喫茶店には、
どんなものを、揃えていきましょうか?


今回は「黒後家蜘蛛の会」です。

海外作家の小説は、
登場人物の名前を覚えづらくて、
あまり読むことはなかったのですが、

「銀河英雄伝説」(田中芳樹・著)の影響を受け、
スペースオペラものをと
「ファウンデーション」も読んでみようとして挫折し、

それなら、
短編はどうか?

あれ?推理小説だわ!
(しかも短編集)
なんて、手を伸ばしたのがきっかけです。

「黒後家蜘蛛の会」は女人禁制。

決して、恐妻家の集まりではありませんよ[ドコモポイント]

定期的に、女房に気兼ねすることなく、
たわいのない会話をしながら、食事を楽しむ。
メンバーでホストを持ち回りして、ゲストを招き、
質問をして・・・

それがいつの間にやら、
招かれたゲストは、毎回、難解な謎を抱えていて、
デザートタイムは、メンバーたちの様々な意見が飛び交う・・・

個人的には、第一話だけで、完結してしまっても、
それは、それで、満足です。

みなさまのご意見はいかがでしょうか?



黒後家蜘蛛の会 1 (創元推理文庫 167-1)

黒後家蜘蛛の会 1 (創元推理文庫 167-1)

  • 作者: アイザック・アシモフ
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1976/12
  • メディア: 文庫



タグ:ミステリー
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 2

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。